新・古美術 【陶 陶】
 
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佐々貴義雄 (号:不屈)

秋の軽井澤 (板絵)

額装







     価 格:\45,000
     サイズ:22.3×15.5cm(SM)・35.6×28.5cm(額)

     板に描かれた油彩です。
     半世紀以前の作品です。
     古い額なのでガラスがなく、画面には汚れなどがあります。
     額にも傷みがあります。


    佐々貴義雄 号:不屈

    1890年 明治23年 4月24日東京浅草区にて出生。
    1905年 明治38年 不同舎に入門、小山正太郎画伯に師事。
    1906年 明治39年 太平洋画研究所に入所。中村不折画伯に師事。
    1909年 明治42年 19才の秋、第2回文展に初入選「泉」
    1911年 明治44年 夏、郷里の両親を訪ね「父の像」を描き第4回文展に出品。
    1913年 大正02年 その頃発足当時の芸術座の女優 松井須麗子の像を描く。
    1918年 大正07年 川崎市上平間西福寺の娘 渡辺きみ子と結婚。
    1925年 大正14年 太平洋美術学校教授就任。
    1926年 昭和 元年 仙台の友人渋谷栄太郎君の後援で、仙台市にて個展。
    1928年 昭和03年 光安浩行君の後援で、博多玉屋で個展。
    1929年 昭和04年 樺太に旅行、大泊・豊原・野田・知取・真岡・東須取の各地をスケッチ。
    1932年 昭和07年 京城丁字屋社長小林源六氏の紹介状を持って待望の朝鮮旅行に出発、
                丁字屋で個展を開催。
    1933年 昭和08年 文展無鑑査。東京勧業平和博の出品作品「鏡を持つ裸婦」撮影禁止さる。
    1934年 昭和09年 安東(中国北部)スケッチ旅行。大連満鉄本社クラブで個展開催。
    1938年 昭和13年 13年、14年の2回、陸軍省嘱託従軍画家として、中国の南北各地をスケッチ旅行。
                帰国后上野松坂屋、日本橋高島屋及び、大阪三越に於いて、帯華写生展を催し
                「蘇州の朝」北白川宮家買上。
                紀元2600年記念展に「江南の春」100号出品、モチーフは蘇州の名園。
    1939年 昭和14年 陸軍美術展に「楓橋警備」80号を出品、同美術協会会員となる。
                同年、墨洋会設立、不折先生・石井博亭・吉田博画伯等と共に、上野松坂屋に於いて
                展覧会を開催。
    1947年 昭和22年 日展に招待として「夷隅川の畔」出品
    1950年 昭和25年 大阿蘇の風景に魅せられ、阿蘇内牧に移り、半農半画して自適す。
    1951年 昭和26年 画集「阿蘇の思ひ出」「限定20部」を完成した。
    1956年 昭和31年 大牟田市にY5美術研修所を設立。
    1958年 昭和33年 大牟田松屋に於いて、第1回淡水会展を主催。
                染色法を学ぶため、二科十朗画伯につく。
    1959年 昭和34年 第2回蘇木会展に「かんむり鶴」出品
    1962年 昭和37年 大牟田綜合美術展工芸部常任委員
    1966年 昭和41年 大牟田松屋、第2回芙蓉会ローケツ展主催「立像」出品。
                                                   詳しくは「不屈畫集」に



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