新・古美術 【陶 陶】
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荒川嶺雲(彫刻家)

竹刻雲板 (明治40年作)

箱無
















 価 格:120,000

 サイズ:46.6×47.6cm 厚さ2.8cm 重さ:約3.0kg

   若くして高い評価を得たが、不遇にも忘れ去られた彫刻家です。
   作品は厚い板に鑿も鋭く刻されています。
   資料が少なく詳しいことは分かりませんが、作品数も限られた
   作家だと思います。
   時代の汚れ・キズなどが多少あります。

   右下に
   「 明治40年5月27日 嶺雲謹刻 花押 」とあります。


   ◆荒川嶺雲 あらかわ-れいうん

   明治元年島根県松江に生まれる。
   郷里の島根県松江で荒川亀斎にまなび、24歳のとき東京にでて高村光雲に師事。
   シカゴ世界博覧会・パリ博覧会などに出品し賞をうける。
   昭和16年死去。74歳。
  代表作に扁額「義経高松の図」。 (日本人名大辞典より)



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